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2009年10月13日 (火)

身近な生き物の行方不明現象

今年は夏!という暑さがなくて低テンションのまま終わりましたね。
私は夏より冬の方が好きで音のない空の下、雪が降ってくる幻想的風景を見たくてしょうがないのです。
豪雪地帯ではないお気楽な人間の言う事です。
気にしないでください。

さて、この時期は虫が減ってくると同時に虫が最も巨大化している時期でもあります。(多分)
庭の草木の所を見てみるといますよね。蜘蛛が・・・
いやいや私蜘蛛は嫌いなのですよ。
でも大好きなのですよ。
触るのが嫌いで見るのは大好きなんです。
自分の手が触れてしまうような距離にいると絶叫し、巣を張っておとなしくしていたりガラスの向こうにいる時などはうっとりと見つめています。
面倒な人間だなぁ・・・

毎年いるのがジョ・・・ロウグモ・・・ですよね。
Xの字に待ち構えてるあいつです。
そしてそのジョロウより一回り大きい黒と黄色のしま模様の蜘蛛。おまけに鳥よけに巣に白い糸をギザギザっと張ってる。
あの蜘蛛が今年1匹も見ませんでした。

ジョロウはいつもどおりいました。
しま模様の方もジョロウなのかは詳しくないので分からないのですが。
寒かったからなのでしょうか・・・
この時期になると大型に進化しているはずなのに・・・

テレビで言ってましたけどスズメやハチが行方不明になったり少なくなったりしてるそうですが関係あるのでしょうか・・・
スズメどころかツバメも少ない気がしました。
夏の間家の前の電柱で巣立ったツバメが大音量で鳴いているのを見ているのですがやはり今年は見ていません。
多分目立った所だけでなく、色々な所で異常があると思いますね。
それが今年の夏の涼しさのせいなのかこれから起こる何かの前兆なのか。
ただ予想することしかできません。

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