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2009年10月15日 (木)

蜘蛛の話

前回の記事で蜘蛛が好きだとかを言ったので今回は蜘蛛の話をします。
苦手な方は目をつむってくださいな。

蜘蛛に対する恐怖心というか気持ち悪いという考えは遺伝子に刻まれた恐怖遺伝子が関係しているそうです。実際クモ恐怖症やヘビ恐怖症の方もいますし。
蜘蛛の毛並みなどマニアの人は大好きみたいです。
蜘蛛が触れなくとも気持ちはわかります。
あれほど不思議な形をした生き物は見ないですもの。
大型の蜘蛛、オニグモなどはおとなしくて穏和な種類だそうです。

でも私は唯一ハエトリグモは触れます。
私の触れない原因の長い脚と奇妙な動きではなく体全体で俊敏に動きます。
素早い動きに最初は戸惑いましたが慣れるととても可愛くて・・・
しかもちゃんと人間を見ているんですよね。
そういった他の蜘蛛では見られない動きが愛おしいです。
ハエトリグモは家の中に毎年1匹現れます。
居間だったり廊下だったりトイレだったり。
それが1匹につき必ず1ヵ所です。
分からないことに。
今年はトイレにいました・・・
来年はどこに出るでしょうか。
なるべく居間に出てほしいんですがね。

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