音楽

2010年1月30日 (土)

西本智美 ラトビア国立交響楽団

先週西本智美さん指揮のクラシック音楽を聴きに行ってきました。
近場に来るとの事でうっしゃあああと喜んでみた。
会場は高崎の群馬音楽センター。

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実を言うと私クラシックは今回初めてでした。
「のだめカンタービレ」で影響されたのだめ組の一人っす。
初クラシックが西本さんだなんて贅沢だ・・・
席はかなり前の方でクラシックにとってはそれほどいい席ではないみたい。
でも西本さん目的で来てる様なもんだから・・・とかなりニヤニヤcatface

しかし案外音の質が気になった。
初心者にとってもけっこう音が・・・
なんというか音が顔より上にいってる感じでそれに加えて右側の席。
右耳に音が入りきっていないという感覚が気になった。
一方西本さんが見える見える。
斜め右からのアングルは神!!!
盛り上がる所で髪が持ち上がる瞬間はダイナミックで感動的です。
おお~~shine

西本さんは出てきた時は頭の中に描いてたイメージより可愛かったです。
私が西本さんを知ったのは偶然見てたテレビの特集で女性指揮者というのが最初です。指揮するシーンや私生活などやってました。
まず思ったのが「え?女の人!?」
ボーイッシュな雰囲気をまとった西本さんはとても印象的でした。
普段と私生活の映像が出てきた時はなんら変わりない普通の女性です。
指揮者にはとても見えない。

今回初めて生演奏を見てナチュラルな人間性を消してしまうほどクラシックはすさまじかった。
クラシックの深さを感じるには自分はあまりにも知らなすぎる。
というか曲を知らないんだよな・・・
でも今回でクラシックの経験が1つだけ増えました。
少し音楽聴いて耳を慣らさないと・・・

翌日になってから知った事ですが終わった後西本さんが出てくるまで待ってた方は握手してもらっていたそうで。

なにいいいぃぃぃぃ!!????bomb

人数が少ない時だと握手してくれる時もあるそうです。
うわあぁぁ自分も待ってれば良かった。
近場だから時間遅くなったって良かったのに・・・
待つってのはそん時は頭になかった。
後から考える人間だから。

さあ次に行きたいのはアイリッシュ・ダンスだ。
過去に見に行ったリバー・ダンスの元になったグループみたいです。
幻想的なストーリーのリバー・ダンスと比べてアイリッシュ・ダンスは少しアメリカ風?
現代Popな感じかな?
それを見に行きたいです。

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